松江市立鹿島東小学校で弁護士の仕事についてお話をしました

 

今日は、松江市立鹿島東小学校の総合学習「すごいぞ!お仕事のひみつ」において、弁護士の仕事についてお話してきました。
小学生に弁護士の仕事の中身を話すのはなかなか難しかったのですが、先生方のご要望もあり、「弁護士の仕事の7つ道具」的に弁護士業務に関わるものをみんなに紹介しました。

弁護士バッチを私のと若い弁護士のと2つ用意して、みんなに実物を見てもらったり、六法全書も見てもらいました。初めてみる弁護士バッチにみんな興味津々。そして、六法全書の分厚さに驚き!!という感じでした。

そして、「人の役にたちたいから弁護士になりたい!」という児童さんがいたので、私が鞄の中で持ち歩いていた松下幸之助さんの著書を取り出し、「松下さんによると、世の中の仕事は全て人の役にたつためにあるんだよ。だから、自分が弁護士の仕事に興味を持ったのなら、必ず人の役にたてるから弁護士になれるように一生懸命勉強したらいいよ‼️」と話してあげました。

さらに、夜中まで仕事したりして、疲労回復はどうしているの?という質問に対しては、これまた私の鞄の中に入っていたドクターエアーのアイマッサージャーを取り出して実演してみました。アイマッサージャーでの仮眠が眼精疲労、睡眠不足、メンタルヘルスケアにとても役立つんです。

そして最後に、児童さん達には、2つのことを伝えました。一つ目は、「自分たちが学校に通えているのは当たり前じゃないんだよ。お父さんお母さんが必死に働いてくれてるからなんだよ。ご両親が家に帰ってきたら、『お父さんお帰り。お仕事お疲れ様!』って言おうね。ご両親に感謝の気持ちを持とうね。」と話しました。
二つ目は、「やろうかどうしようか迷っていることがあったら是非チャレンジしよう!やらなかった後悔は人生でずっと引きずるけど、チャレンジして失敗しても人生の活力になるんだよ!」ということでした。

鹿島東小学校の児童の皆さんのお役に立てたのなら幸いです。

当日の様子は鹿島東小学校のHPでもアップされています。

http://www.city.matsue.ed.jp/k-higashi-e/contents/gakkounoyousu/14363.html

鹿島東1

 

松江市立鹿島東小学校で弁護士の仕事についてお話をしました