第18回弁護士業務改革シンポジウム 番外編 東広野GCへ

 業務改革シンポジウムの翌日は、兵庫県三木市にある東広野ゴルフクラブでの懇親ゴルフ大会でした。こういうシンポジウムに参加する楽しみの一つに、普段まわれない名門ゴルフ場をラウンドできることがあります。
 前回の横浜の時は、相模原ゴルフクラブでした。そのときの様子は下記をご覧ください。

http://www.inoue-haruo.com/info/info_dsp.cgi?mode=0&no=00222


さて、今回の東広野ゴルフクラブは、パナソニックオープンを開催するなど、兵庫県屈指のゴルフクラブです。
 さらに私的には、私が所属する大山ゴルフクラブを、今年買収された(株)YAMAZENさんの平山会長が、東広野ゴルフクラブのクラブチャンピオンということで、そういう意味でも興味がありました。平山会長は、大山ゴルフを東広野のようなクラブにしたいときいたことがありますので。

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クラブハウスです。ここは池がたくさんあり、ショートホールは4つのうち3つが池絡みのコースです。

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 練習場は、マットではなく芝生の上の直打ちができます。最近私は、ラウンド前は打ち込みよりもパター練習に時間を割くことが多くなっていますが、芝生直打ちなので、ワクワクしながらショットの練習をさせていただきました。

 また、グリーンの速さは10.6フィートで、滅茶苦茶速いです。ちなみに、この翌日の大山ゴルフクラブのグリーンは9.5フィートでしたから(何で知ってるんだ!?)、東広野のグリーンがいかに速いかが分かります。


 さて、プレー開始です。実は私は3月にも東広野ゴルクラブでプレーさせていただいたことがあります。そのときは、スイングを改造中だったこともあり、ショットが安定せず、大変苦しいラウンドだったので、今回はリベンジしたいところでした。

 OUTスタートで、前半は殆どボギーのゴルフでした。パーオンも結構あり、何度となくパーチャンスがあったのですが、私の下手くそなパターで、何度もパーを逃がしてしまいました。
東広野のグリーンが難しいこともありますが、基本的にどこに行ってもパーをとれるはずを下手なパターで逃がしてしまう私の通常営業?のゴルフでした。パーをとれるところを逃がしていると、後で叩いたホールがあるときに苦しくなります。私のスコアが伸びない一つの理由がパターなんです。

 後半は、喉から手が出る程欲しかったパーを取れるようになりましたが、逆に次のホールは叩いてしまい、またその次でパーをとり、だけどさらにその次はダボといった出入りの激しいゴルフになってしまいました。パーをそれなりにとれたのにもったいなかったです(涙。)
 
 終わってみれば、ボギーゴルフに、少し叩いた分上乗せしたスコアになってしまいました。ダブルぺリアということもあり、50人くらい参加の中、何とか7位に食い込むことになってしまいました。
前回の東広野のラウンド、それから前回の相模原ゴルフでの業務改革シンポゴルフのリベンジを一応できたいう感じでしょうか。だけど、次回の業務改革シンポジウム懇親ゴルフ会ではグロスで3位以内に入れるように頑張りたいところです。

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  11番ショートホールです。ご覧のとおり、ティーグランドからグリーンまでバンカーが続いています(汗)。
 私が「砂場が庭園のように美しいですね。」と同伴者に言うと、その方が大山にもよく来られる方だったので「足立美術館の枯山水みたいですね。」と反応して下さり、山陰話に花が咲きました。

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 最終18番ホールの池越えPAR5です。私は3打目がピンまで僅か100ヤードくらいだったのにもかかわらず、池にビビってしまい、大ダフリをしてしまいました。私のチキンハートぶりに反省しきりです。

第18回弁護士業務改革シンポジウム 番外編 東広野GCへ