大阪・京都・東京 三都物語?出張

 

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「三都物語」??? 

「三都物語」といえば、JR西日本が昔よく使っていたキャッチフレーズで、京都、大阪、神戸のことを言いますね。私の場合は、神戸が東京になってしまっていますけど…

さて、最近、寒くなってきました。そろそろ雪が降りそうなので、スタッドレスタイヤに替えられた方もチラホラいそうですね。

この前の三連休はみなさんいかが過ごされましたか?

私はたまっていた仕事を処理した後、25日は大山ゴルフクラブの月例杯に出場してきました。大山ゴルフでは今年最後の月例でした。写真の通り、大山の山はかなり白くなっていて、雪山の様相を呈していました。かなりの絶景です。スキー場も国際のリーゼンコースが白くなっていて板をもって登りたくなりました(笑)。
ゴルフの方は、ネットスコアで2アンダーでまわれ、なんとか3位に入賞できました。グロスでもなんとか持ちこたえて90台でホールアウトできました。

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  ただ、月例でシングルの方とまわらせていただいていて思うことがあります。それは、「ゴルフは結局パターとアプローチ」とよく言いますが、それは真実でもあり、他方で誤ったとられ方をしている部分があると思います。つまり、パターやアプローチが決まらないとスコアになりませんが、他方で、90台くらいの方が、「飛距離よりもパターやアプローチ」とおっしゃっていることが多く、仮にパターとアプローチが上手くなっても、飛距離が出なければ、400ヤード以上のミドルなどではパーオンできず、それ以上のスコアは望めなくなると思うのです。
 シングルの方々は、みなさん飛距離が全然違います。打球の質も違います。私がナイスショットと思う打球を打った後でも、シングルの方々の打球をみると、きれいにグングン伸びていくホームランボールのようで、かなりの飛距離が出ています。私とは全くレベルが違うことを感じてしまいます。かといって、シングルの方々が身体が大きかったり筋力が特別にあったりする訳ではないように思います。
 やはり、ちゃんとしたスイングをみにつけて球に力を正しく伝える練習をしていくことが大切だと思った次第です。その上でパターとアプローチが上手くなれば一気に伸びるように思った次第です。来年はどこまで伸びるでしょうか。
  


さて、大山でのゴルフが終わった後、今度は出雲空港に向かいました。
翌日大阪で仕事があるため、出雲→伊丹間の移動があるためでした。
伊丹空港到着後、今日の宿泊宿である、上本町にあるシェラトン都ホテルに向かいました。
よく考えると、大阪でホテルに泊まるのは今回が初めてかもしれません。いつも実家に泊まっていましたから。上本町、いわゆる「上6」(上本町6丁目の略です)は、私の母校である高津高校がすぐ近くにありますので、いわば「懐かしい街」です。私からすると、都ホテルは「近鉄」というイメージでしたので、「シェラトン」というのは、どうしてかと思いましたが、近年、近鉄とシェラトンが業務提携したそうです。

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 朝食のバイキングには、写真の通りたこ焼きが出てきました。
たこ焼きが朝食に出てくるとは、「さすが大阪」と思いました。

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ホテルを出て、すぐ隣の「谷9」(谷町9丁目)に行きました。私の母親が眠るお寺があるからです。11月26日は私の誕生日です。無性に墓参りをしたくなりましたので、私の誕生日に母親に会いに行ったのです。多分、母親が呼んでいたのでしょう。家族の近況など話をし、心が落ち着きました。
お寺も写真の通り、きれいでいい感じです。

墓参りが終わり、仕事現場に急行しました。
今回は、大阪への「出稼ぎ」労働です。私が大阪で人脈があるためか、大阪のお客様からご依頼いただくことがたまにあります。
 うちの事務所では、山陰地方のお客様以外でも、全国どこからでもご依頼いただければ、対応をさせていただきたいと考えておりますので、お声掛け下さい(交通費は別途ご相談させて下さい)。

大阪での打ち合わせを終え、お昼からは京都の山科に向かいました。

盛和塾山陰の京都合宿が京セラ経営研究所で開催されたからです。

 いつもながら大変勉強になる合宿でした。経営者として、一皮も二皮も剥けれるよう取り組んでまいりたいと思います。 翌日は、今度は日弁連の会議のため、京都から新幹線で東京に向かいました。
静岡あたりは空が青々としていて、暖かいところでやるスポーツにはもってこいの環境のようでした。

 東京での会議を終え、出雲空港まで飛行機で帰ってきました。

実りの多い出張で、これからの業務に生かしていきたいと思った次第です。

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