人生の糧

 ここのところ更新がなかなか出来ず、読者の方々にはご迷惑をおかけしました。
体調を若干崩しておりました。
心身のメンテナンスが済み、そろそろ「元気100倍!!」になりますので、心配不要です。 さて、我々人間が生きていく上で大きな糧になるのは家族の存在です。
家族あっての人生です。どんなことがあっても人生諦めてはいけません。諦めずに生きていれば、どこかで必ず救いの手があります。希望を捨てずに、人の道に反することをせず、必死に生きることが大切です。

そんなことを思い起こさせてくれるのが、下の写真の本です。

光麗法律事務所代表の村松謙一弁護士さんが執筆された
「魂の会社再建 再建弁護士の会社救済ファイル」

という本です。

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村松謙一弁護士さんは、事業再生、会社再建のプロとして、2007年と2009年に、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」に出演された先生で、私にとっては慶應義塾の大先輩です。

法曹三田会という慶應の卒業生で弁護士などの法曹になっている方々の集まりでも、2年前に会社再建について講演をされ、私は、村松先生の講演を聴きに東京に行ったこともありました。

上記の本は、経営に苦しむ中小企業の社長さんにとって、明るい光が差し前向きになれる本ですし、一般の方々にとっても人生について強くて明るい気持ちを持とうと思える本です。
もちろん、私のような弁護士にとっても、弁護士に業務上必要な事業再生のスキルが書いてあるだけでなく、場合によっては人の命を預かり、他人の人生を左右する業務をする弁護士業にとって、忘れてはならない大切なものを確認させてくれます。

村松先生の書かれた本は多数ありますので、読みあさると勉強になります。弁護士としてのスキルとともに、弁護士としての心を学ばせてもらえます。 私の事務所では、事業再生を中心に中小企業法務を中心に取り組んでおりますが、経営を安定させるため、経営を上向かせるため、あるいは会社を救うためには、会社そのものの取り組みだけでなく、社長様、さらには従業員の方々の生活の平穏、さらにはそのご家族の方々の平穏を護る必要があるように感じております。
経営者と従業員が一体となった組織を作り、それぞれの問題を解決する、
まさに「大家族経営」なのかもしれません。

 そういうこともあり、私の事務所の顧問契約では、会社の問題点などのご相談だけに留まらず、経営者のご家族内のことのご相談、さらには福利厚生の一環としてその従業員さんのご相談にも対応するようにしております。
 どうぞご利用下さい。

人生の糧